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24歳おめでとう
カテゴリ: ひとりごと
まっすー
まっす
たかひさ
ます
ましゅだ
ますたん
ますだ
ますだくん


きっと、地元を歩いていたら
「そこら辺にいるただの24歳の男の子」にしか見えないのかもね。

最近よく感じることは
キミのことを知れば知るほど、キミがどういう人だか分からない
ということ。

最初のうちに抱いていた「クラスに居そうな親近感」は
キミのことを知れば知るほど、キミが「遠い存在であることへの実感」
に変わった。

芸能人って、そういうものなのかなぁ。
ますだから、そうなのかなぁ。

あたしは、キミのことが全然分からないよ。


↑見返したら、去年の7月4日にも同じようなことを書いていた(苦笑)


でも、あたしは。
キミのことをもっともっと知りたい、ということよりも
今のキミのことを、ありのままのキミのことを、ただ感じられればいい。

テゴマスコンでも改めて思ったけど
あたしは、キミの「存在」が好きなんだ。
これは、キミとの初会いからずっと変わってない。

どこにいても、誰と何してても
キミがどこかで笑ってたら、キミが素敵な時間を過ごしてれば
それでいっかなー、って本気で思う。特に最近は。
(それで充分に妄想で楽しめるしねw)

今のあたしは、今のキミが大好き。
この「今」が、来年も再来年も100年先も(笑)
できればずっと続いていたらイイナと思う。

でも。
続いていなかったら、それはそれで仕方ない、とも思う。
誰のせいでもない。


確かに言えるのは。
今のあたしは、今のますが大好きだということ。



いつもありがとう。ます。

24歳の誕生日、おめでとうございます。








ますの24歳の誕生日前に読みたかった本を読みました。
以下、つまらん読書感想文。(笑)




去年もちょっと書いたんだけど
私の誕生日以降で&ますが24歳になる前に、読みたい本がありました。

amazon
パパムスを書いた作家さんの数年前の作品です。

NANDE読みたかったかと言うと。
主人公と「年下の男の子」の年齢が、私とますにちょうどビンゴだからーw

私とますの誕生日は12日違いなので、この設定に当てはまるのは
(365-12=)353日もあったのに・・・結局、この1週間で読みました。


タイトルだけ見ると、もしかしてドロドロ系?と思ってしまいそうだけど
全然そんなことはなく、全般にスッキリと後味は良い作品でした。
「えーこの後どーなるのー?」という結末を読者に想像させる、私の好きな終わり方。
白黒はっきり付けたいタイプの方は好みじゃないかなー。

主人公目線で書かれる文章は、まさに同い年の女性目線そのもの。
説明臭いくらいの心情も、私にとってはとても読みやすかった。
言い訳がましい内面の動きが、とても納得できるというか。

私とは既婚未婚という(このストーリーにおいては)大きな差があるので
完全に置き換えることはできないけど、感情移入するにはバッチリ。
私がもし未婚だったら、全く同じ事を考え、同じ行動をしていたに違いない、と確信するほど
私とかなり似たタイプの女性が主人公となっています。


都内に2LDKのマンションを購入”してしまった”主人公・晶子。
会社ではそれなりのポストにあり、それなりの給料ももらい
仕事にもそれなりにやりがいを持っている。
将来を約束した彼氏はいないが、決して結婚を諦めているわけではない。

そんな彼女の前に、仕事関係で現れたのが14歳年下の児島くん。
体育会系で男気があって早食い、礼儀正しいけどちょっと抜けてる彼。
何やら積極的に声をかけ食事にまで誘ってくる、今時の若者の行動が読めません。
そもそも、もしかして自分に気がある?なんて、バカげた想像もしない年齢です。
それでも彼のペースに乗せられ、徐々に個人的な繋がりを深めていく。

ふと思い浮かぶ彼のこと・・・いやいや、自分が14歳も下の男の子に対して
そういう感情を持つことがおかしい、無い無い、でも何なの?この感情は。
結局傷つくのは自分なんだから、そんなの分かってる。

いつしか、二人は「そういう関係」になります。
4年ぶりのことに、ドギマギする晶子が何となく可愛らしい。
しかし、順調に行けば行くほど、彼との時間を幸せに感じれば感じるほど
これからのことに不安を抱き、ネガティブな将来しか見えなくなる晶子。
想われてる実感は充分すぎるほどあるのに、どこかで現実味のない彼との関係。

クリスマスイブのディナー、両親に紹介したいとの彼の発言から
とうとう晶子の気持ちが溢れ出てしまう。
どこまでも交わらない二人の会話。
そして、別れ。

しかし数ヵ月後、晶子は気付きます。
自分にとっての幸せがいったい何だったのか。
年齢差・収入の差・将来のこと・世間体、それを全てひっくるめて
自分の幸せがどこにあるのか。
「私が彼のことを幸せにします!」



これ、ちょうど10年前に、私が決意したことだったんだよね。(汗)
私、結婚は、相手に幸せにしてもらおうと思ってしてないので
自分がそう思える相手かどうかって、その判断の上で結婚したように思います。
ま、結果的に幸せですけどねー。あはははー。(要らない個人情報w)

最後の数ページは、思いままに走り出してしまう勢いというか
冷静で客観的な晶子らしからぬ行動に、ちょっとウルウル来ました。


誰かさんを想像して読むには、それこそ現実味がないのでそれは置いておいて。
ただ、晶子と児島くんの住まいの距離感とかちょっとビンゴだったりして
いろんな箇所で、ニヤニヤむふむふしながら読みました。
なかなか楽しい読書ができました^^

Edit / 2010.07.04 15:20:04 / Comment: 4 / PageTop↑
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わた坊

Author:わた坊
増田貴久くん(NEWS)のファンです。
美味しいものを食べることも大好きです。
2011年春、アラフォーにしてママになりました。

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