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ごしっぷ
カテゴリ: ひとりごと
いい機会なので自分の考えを少し書いてみました。
もっと突っ込みたいし、そのための勉強もしたい。
私はただの一主婦だけど。

以下、「週刊誌」なるものに対して冷めたことを書いています。
不快な気持ちにさせる事もあると思いますので、隠します。







ゴシップ記事が掲載された場合、
私は自分が興味があるなら、必ずそれを手に取り自分の目で確かめます。
但し、絶対に買いません。一冊たりとも売り上げに貢献したくありません。
基本的に、自分の目と耳で見聞きしたもの以外は、
自分がよほど信頼している情報元からのモノで無い限り、絶対的な信用はしません。

「人権」という概念が欠落していると思われるこの国(←名誉毀損の損害賠償額の低さがその一例)では、
芸能人・公僕に限らず民間人に対しても、
「表現・報道の自由」の名の元にペンの暴力によって、その生活をおびやかすことが多々あります。

マスコミの中でも、これほど信念が歪んでいるものは無いと思うのが(総合・女性・写真)週刊誌です。
中身を象徴したとはとても思えない衝撃的な見出し。
その内容は「有ること、無いこと」ではなく、「無いこと、無いこと」も朝飯前。
「火の無い所に煙を立てる」ことも良しとする。 
つまりは嘘,、もしくは事実の捻じ曲げ。
その嘘を文字にして表現し、売る。 
「情報通」「関係者」「証言者」・・・誰ですか(笑) 
「~らしい」「~という話」「~?!」・・・取材されたんですか?

結果、多くの人に不安や猜疑心を抱かせ、要らぬ想像力を働かせる。
あちらの常套手段。

その対象となる人・事象が「売れる」から記事になる。
書いても売れないのなら、記事にはなりません。

例えば芸能人なら人気のバロメーターとして「売れる人」
少なくとも注目されている人なのだと思っています。

稀に、スペースを埋めるためだけに取り上げられかのようなネタもあるけれど、
それは更にお粗末極まりなく、チェックするのさえ時間の無駄です。

要は、売らんが為には、人を傷つけてまでも平気で嘘をつける人がいる。
そのようなモノがたくさん存在していると思っています。

もしも、その業務に従事されている方がいらしたら非難されるかもしれませんが
これは、私が直接経験したことに基づいた考えです。
したがって、この手の事が起こった時、私は
「何を目的にして売ろうとしているのか」を見極めるようにしたいと心がけています。



今回の事に関連して、担当を跳び越えて感じたこと。

プライベートで何をしようが、それは感知するところでは無い。
だけどそこは人気商売、心から応援してくれている人がたくさんいます。
その人たちを悲しませたり寂しい思いにさせないようにして欲しい!とは思います。
それが、その商売のプロだと。

人気が出れば出るほど、かんじがらめになるプライベート。
しんどいよね・・・。
今回の事も、当の本人は耐え切れない苦しさを味わっているかもしれません。
でも、負けないで欲しいです。 それが貴方のいる世界でもあるのだから。
それゆえに、ここでならホッと出来る心休まる場所・・・相手が居てくれれば良いな、
とも思うのです。


その場所が、自分じゃないことはやっぱり寂しかったりするんだけど・・・
彼のプライベートになれたら・・・と。 ・・・おっとっとー!
こらこらー!
最後にめっちゃイタイじゃんっ(汗)


 
Edit / 2008.03.23 13:15:04 / PageTop↑
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わた坊

Author:わた坊
増田貴久くん(NEWS)のファンです。
美味しいものを食べることも大好きです。
2011年春、アラフォーにしてママになりました。

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