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ガラかめ
カテゴリ: しゅみごと
久々の更新ですが、じゃにネタではありません。

先週、音楽劇「ガラスのかめん」を観に行きました。
これから大阪公演・福岡公演もあるし、検索に引っかかると面倒なので(笑
早々に隠します。



「ガラスの仮面」
同世代の方だと愛読していた方も多いかな。
私もガラかめネタだけでお酒が呑めます!
ちなみに、漫画の中で一番のお気に入りシーンは
「亜弓さんがマヤの仇を討つ為に、舞台で乙部のりえに敗北を味わせるところ」。
↑わかる方、いるかな?w
軟禁されたマヤのお母さんが亡くなってしまうところは涙・涙でした。
子どもの頃、「コークハイ」って何だろ?って思ってたしw
あとね、「真夏の夜の夢」のステージは井の頭・・・
・・・あ。話が終わらなくなるー(汗

たまたまTVのCMで知ったこの公演。
今までに何度かアニメやドラマになったけど、私にとってはガッカリなものばかりでした。
仕方ありません、自分の中でイメージが出来上がってしまっているんだから。
・・・マヤはこんな声じゃない~!亜弓さんのオーラはこんなもんじゃない~!
真澄さんはもっとシュッとしてキラキラな男前なはず~!
と、残念ながら私のイメージに合うものは一つもありませんでした。
だから、この舞台のことを知っても、また裏切られるのかなぁ・・・と思いつつダメもとで、
「蜷川幸雄・演出」にも興味が沸き、チケも思いがけず前方ど真ん中の良席をGETしました。

感想としては・・・いやぁ~、面白かったぁぁぁ~♪♪♪
ハードルを低くしていたせいもあるけど、すっごく楽しかったぁ♪

☆何と言っても、漫画のイメージがそのままだった。
キャストの見た目・声・話し方・全体の雰囲気、イメージを壊していなくて感動でした。
殆んど違和感がないので、何をしてもすーっと入ってくるし満足してしまう。
マヤ役は獏さん&岡江さんの娘さんで可愛らしくて爽やかだったし
亜弓さんは負けず嫌いなお嬢様の雰囲気があり物腰もとてもキレイだったし
桜小路くんもちょいヘタレな感じが好感持てたし。
麗もイケメン女子だったし・・・・あーーー終わらない(汗
ただ一つ。月影先生役のキャサリンことw夏!キマリさん。
見た目もセリフも凄みも存在感もあのまんまなのに、歌うとそれは夏木マリ・・・。
月影先生はそんなジャズィーな歌い方はしないぃぃ~。それだけは残念。

そうそう!この舞台。「音楽劇」となっています。
これって、ミュージカルとどう違うの?と思っていたんですけど。
お芝居の要素がかなり強く、演出効果の一つとして歌を使っている感じでした。

☆数々の演出にビックリ
★開演前からビックリ
開演20分前には着席したんですけど、ステージ上には大勢の老若男女の方たちが。
これ、事前募集されてた「バックステージツアー」の人たちだとすぐ分かったものの、
その他にも若い男女がたくさん・・・それも次々に客席からステージに上っていく・・・。
んんん~??? スタッフゥ~???
ステージに上った彼らは、軽装で体操したり、声を掛け合ったり・・・
あわわわ・・・男子が着替えてるぅぅぅぅ~トランクスいっちょなんですけどぉ~(きゃっ
そう!これ、舞台に出演する人たちなんです。
劇団員が「ある日の稽古風景」として、挨拶を交わしながら稽古場にやってきた設定。
開演前から席に居ながらこんなにワクワクできるなんてー。たーのーしーいー。

★奥行きのあるステージ
今回の会場は、客席は形状も席数もグローブ座と似てます。ステージの間口も同じくらい。
ところが、そのステージの奥行きが半端なく深ーい!
途中で「ん?誰か来た・・・?」と思ったら、ステージのずーーっと遠くから歩いて来てる!
その奥行きのあるステージにパネルを用いたりして、更に立体感を出してる。

★本物のどしゃぶり雨
これは・・・にゅーすコン(@ドーム)を見ていなかったらもっとビックリしたかも。
いや、それでもかなりのビックリ度でした。
メインのシーンでも無いただの雨降りシーンに、滝のような雨がザーッ!
それも長時間に渡って、ステージの端から端までザーッ!
「これ、この後どうするんだろ?」と思っていたら、ちゃんと水が下に流れる溝があったようで
客席には落ちないようになってるみたい。
それでもステージに残った大量の水は、その後のシーンでキャストが
お芝居の流れを邪魔することなく自然に片付けてゆく。
そんなシーンが4回ほどあって、その度に水の迫力に圧倒されてしまいました。

★(ミニ)フライング
最後に、紅天女がフワーっと空中に昇るシーンがあって、
周りの方はここで結構ビックリしてたみたい。トイレでもそんな声が聞こえたし。
ふふ。フライングはね~。こちとら見慣れてるもんねー。
これだけ?って感じでした。(そもそも比べちゃいけない)

ストーリーとしては、マヤが月影先生と出会って演劇を志したところから始まって、
つきかげとして演劇大会に出場するくらいまでなので、物足りないと言えば物足りない。
でもこれは、あの長編マンガの全てを表現するのはムリなのは仕方ないので、
続編があればまたぜひとも観に行きたいーと思いました。

私の唯一にして最高に好きなマンガ「ガラスの仮面」。
いつのまにかどこかに行っちゃった(たぶん古本屋に売った?)全巻を
また読破したい衝動にかられてヤフオク覗いてますw
Edit / 2008.08.29 19:22:48 / Comment: 0 / PageTop↑
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Author:わた坊
増田貴久くん(NEWS)のファンです。
美味しいものを食べることも大好きです。
2011年春、アラフォーにしてママになりました。

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