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こんなん。感想
カテゴリ: じゃにごと
シゲちゃん、東京公演お疲れ様でしたぁー!
大阪公演に行かれる皆さん、楽しんできてくださいね。

以下、シゲ舞台の感想です。いつものことだけど長いです。
むしろ、レポる方が簡単な気もするんだけど、「感・想(感じたこと・想い)」です。
シゲについてたくさん考えたこの舞台、本当に行って良かったと思います。
ネタバレ満載なので、これから観に行く方は、今日はココまで~。



ホント・・・
これから観る予定がちょっとでもある方は、できるだけ読まないで下さいねー。
余計な知識を入れてしまうと、シゲに申し訳ないので。
お願いします~。




朗読・落語・写真・映像・コント等を使いながらオムニバス形式で進んでいく7つのお話。
彼が表現したいモノを表現したい方法で、こちらに見せてくれました。


★私は、ああいった「エンターテインメントショー」と銘打つ場で
「あなたならどうする?」的な問題提起をされ、おまけに、
その答えをはっきり提示されるのが好きではないのかもしれません。
感じ方を押し付けられているような気がしてしまうんです。
もちろんどんなものでも、作品として「伝えたいこと」は当然あるとは思うんだけど、
それをモロ直球ではなく、ほんのりじわじわと伝えてくれる方が好きなんです。
そうやって伝わったものを、こうかな?そうかな?と自分でモヤモヤと考えて
自分なりの答えを出していく作業が好き。

そういう意味で、私には全部が全部、すんなりと入っては来ませんでした。
これは単に好みの問題だと思います。


★今回のシゲ舞台は、私が想像していたのは、
シゲのファンでなくても、またジャニ好きでなくても、好みが合えば楽しめるモノなのかなーと。
ある意味でハードルを上げてました。勝手に。かなり。

比較するつもりはないけど、去年のテゴ・マスの舞台を見て、
あれはファンならとんでもなく喜ぶモノだなぁ~と思いました。
でも、彼ら自身に全く興味が無ければ、内容ましてやツボは分かりづらいものだったかも。
それくらい、「らしさ」が出ていた舞台だったと思います。
だからこそ、そんな「らしさ」を存分に感じて、私のように「病」に倒れる方も多かった(笑)。

何て言うのかな・・・。
今回は「シゲそのもの」を見せるものではなく、「シゲの作品」を見るものだと思って臨んでました。
でも、作品というものはそれを作った人「らしさ」がすごく出るものなんだということを改めて感じました。
何を以って「シゲらしい」と言うのか・・・今でもそれをきちんと言葉(文字)にはできないけど、
この舞台で見たものは(パンフや終演後の本人の挨拶で)「シゲらしい」ものだと分かりました。

それを感じた時、「私・・・この子、好きだなぁ~」って思ったんです。
そこにいるだけでシゲの存在がふわ~っと体に浸透する感じの「好き」。
この感覚は、私がぴぃちゃんに感じるものとよく似た感覚でした。


★内容的には、もっとクセや強烈さがあるものかと(勝手に)思っていました。
仮にそのクセがすぐには自分には分かりづらいものでも、
後から「なんか、いいかも・・・」と思うこともある。
そんなことをちょっと期待してました。
でも、そこまでの強烈さは最後まで感じることはありませんでした。
欲を言えば・・・と言うか、
これも先にGETしていたチラシ等から勝手にイメージしたからだと思うけど、
もっと冒険した内容を見たかった気がしてます。
でもそれが、やっぱり「今のシゲらしさ」なのかもしれません。


★「作・加藤成亮」の各々の作品を、もしもシゲ以外の人が演ったらどうなんだろう。
朗読にしても、私はシゲの声は決して嫌いではないので、とても心地良く聞いていました。
若干聞き取りづらい箇所はあるのは彼の課題だとは思うけど、
それぞれに気持ちがこもっていたのは感じたし、思っていたよりもずっと上手かった。
シゲってこんなふうに読むんだぁ~、と何度も思いました。
最後の「オレンジの花びら」では、見た2回ともに、フッと「好き・・・」と堕ちかけて
「違う!違う!堕ちてない!」と心の中で自分で否定してみたりして(苦笑
そのくらい、画面に映る映像と声のバランスも心地よく、素敵な時間を過ごせました。

その一方で、内容全体として、
シゲ以外の人に読んでみて欲しいなぁ、表現してみて欲しいなぁ、とも何度か思ったんです。


★表現者としてのシゲは、私は「役者・加藤成亮」が好きだけどそれは変わらないかな。
これは落語「愚問」を見て感じたことです。
1回目に鑑賞した後、「もう一度見るチャンスがあって良かった!」と思った一番の理由は、
この落語をもう一度見たかったから。
落語大好きな夫に「落語について」のプチレクチャーを受け、2度目を見ました。
落語はネタそのものもさることながら、その話術・表現方法で面白さが全く変わるものだと思うけど、
2度目鑑賞時の「愚問」では汗?(おつゆ?)もバシバシ飛んで(苦笑)
気迫や勢いまた緩さなど、表現の強弱にかなり惹き込まれ満足感がありました。
表現者としての今後のシゲに、更に期待したくなった作品でした。


★なんか・・・何も知らないくせに、上から目線な感想を書いているかしれません。
でも、はっきりと言えるのは、シゲのことがもっともっと好きになったということ♪
でなきゃ、ここまで時間をかけて感想は書きません。

舞台に現われたシゲは、立ってるだけでも、そりゃもうカッコよかったです。
笑えるところは、呼吸が乱れるくらいヒーヒーと声を出して笑わせてもらったし。
2回目鑑賞時はちょうどお隣の席の方もシゲを「可愛い~」と思う方らしく、
「憤慨トイレ」などで早口で喋ったり女子高生座りしたり手足が変な動きをしてる時は
一緒になってひたすら「可愛い~可愛い~」を連発してました。

今回、シゲ個人を見せてもらって、「すごく真っ当な子なんだなぁ~」と思いました。
「加藤成亮って人は、きっと、このまんまの人なんだろうなぁ~」
「この真っ当な部分は、ずっと変わらないでいて欲しいなぁ~」と。
その上で、ジャニーズという枠内でこの仕事をしていく彼が、もっともっと個性やアクを出して
持っている力をどんな形でこちらに魅せてくれるのか、楽しみにしていきたい。
シゲ個人を更に好きになり、タレント(もしくは制作者)加藤成亮を更に追っていきたいと思いました。

当然、芸能ドシロウトの私から見たら、
(いくらプロとはいえ)21歳の男子がこれだけのものを作れるんだからそりゃ大したもので、
あと5年もしたら、きっとさらに多角的なものを形にできると思うし、ゾヒそうなって欲しいな。
その為にも、いろんな経験をして下さいな♪(←いつも書いてんなー、このセリフw)

私にとってシゲは「(無条件に注目してしまう)金八から知ってるジャニーズの子」で、
たまたま好きになったNEWSのメンバーの中にいて、
いつのまにか情(じょう)が芽生えたような存在だったと思うんです。
でも今回の舞台を見て、何か違うモノを感じることができました。
変わらないのは、シゲは私にとって「可愛い人」だということ☆彡

これからもキミを応援していくよ!!!

そう思えた舞台でした。


★あ・・・あと、頭を過ぎったのが「まっすとシゲの融合」。
これをNEWSの中でなのか(手っ取り早いのはココだよね)、他の場面でなのか、
何か形にならないかなぁ~と。

ねぇ、シゲ♪
たぶんシゲは、まっすの言いたい事とか把握(笑)できる人だよね???
周りになかなか上手く伝えられない(汗)まっすの頭の中のキラキラしたものを
シゲの発想力でどうにかできないかなぁ~。
なんかこう・・・うまいことできないかなぁ~。いつもちょいネガティブな二人でさ。(笑)
Edit / 2008.07.31 00:19:03 / Comment: 0 / PageTop↑
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わた坊

Author:わた坊
増田貴久くん(NEWS)のファンです。
美味しいものを食べることも大好きです。
2011年春、アラフォーにしてママになりました。

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